行き詰まりを感じている貴女へ「こころと身体、精神を調える」今、伝えたいメッセージ。こちらをタッチしてご覧ください。

敏感なお母さん、敏感なお子さん、ご家族のバランスサポートも

nao
nao

こんにちは。
レリーフのnaoです。

自我を超えた本質からのメッセージは
朝 起き掛けに受け取ることが多いのですが
今朝、受け取ったメッセージを
溢れ出すままに書いてみます。

まとまりが無い文章かもしれない・・・
けれど、心から溢れるままにチャレンジです。

必要な方へ届きますように・・・。

わたしは昔から
目に見えるものと、
見えないものの間にある「何か」
感じ取るセンサーが鋭く敏感さがありました。



そんなわたしは言葉を持たない存在も含めて、
幼い頃は周りの全てが味方のような心地よさを
いつでも感じることができていました。

間には理由なき「信頼」がありました。

ところが、「教育」が始まるにつれ
周りの景色は一変しました。

皆で○○しましょう!という教えの中にある違和感に
フラストレーションを感じることが多く
無意味感や怒りすら感じるほどでした。

内の心と外の心みたいなものがあって
「なぜ?」という疑問をそのままに、
みんな本音を抑えているように感じたからです。

そんなフラストレーションを感じながらも
「本当にしなければいけない事」と、
「そうでない事」のバランスを取りながら


私がぬくぬくとワタシらしく在ることが出来ていたのは
母も同じように「敏感さ」を持ち合わせていたから。
母に守られている境界線の中で生きかされていたからです。


わたしは「敏感さ」を「繊細で傷つきやすい」という
恐れの中に居たんです。

そのことに気がついたのも、
私は幼い頃から人よりも感じ取るものが多かったことに
気がついたのも、母に守られていた世界から出た結婚後でした。


そして、同じく敏感な母が教えてくれていたのは
「敏感さ」と共に生きる術、活かす術だったのかなと
気づくことができたのは母が他界してからでした。

母も私と同じ敏感さを持っていたことを知ったのは
子どもの頃ではなく、 とても後になってから・・・
ある相談をしたことがキッカケでした。

結婚後の私をみて、
母はきっと私もそうだったように共感力の高さから
必要以上に胸を痛めることが多かったと思いますが


ここから私と母の一心同体化が
外れていくことになります。



私の相談内容の詳細は
母にも言えなかった事があるくらい
濃い内容すぎてここには書けないのですが…(笑)

女性なら皆様
お持ちのお悩みだと思います。

私自身の心身の不調のこと、義家族の関係性のこと
夫の心身の不調のこと、夫婦関係のこと、
子どもの心身の不調のこと

お金のこと、仕事のこと…

いろいろな
結婚後の「人生の苦」のような体験から見出すことが出来たのは
敏感さを、傷つきやすい自分という思い込みからくる
乗り越えてやるぞーー!という”敵との闘いモード”ではなく

愛のエネルギーに満ちて
本来の真からの強さに変換できるようになってからです。


*わたし自身のこと
*家族や大切な人のこと
*その他の人のこと


このことを経て
他者という自分との関わりのなかで
大きな自己の使命に辿り着くことでした。

使命って、何か すんごいこととか、
自分以外の何かになることではなくって


ただただ本能を生きる…そんなカタチの無いものだと思うんです。

この命と、身体を使わせていただいてる有難さと歓びで
”わたしの命を生ききる”なのだと思っています。
体験することとか、味わうこととか、すべて。

命…生と死については
私にとっては ずっと意識にありました。
母が 私が幼い頃に一度
危篤状態になるほど病が悪化したからです。


小学3年生の頃です。
お別れを覚悟しながら…
母を苦しめていた(ように思っていた)
父や祖父祖母を恨み泣くしかなかったです。


ですが、母はそこから帰ってきてくれました。
それからの母は別人のように精神が強くなり、
子どもながらに母のことを見て
生きる時間を大切にしているように感じていました。

それをまた小さな私は、
「常に急かされている」感じがして反発するように
わざわざ何かを放棄してみたりしていたなーー。

母もそうでしたが、私の結婚後も
「生かされている貴重さ、生きている尊さ」と
「人・家族との関わり」の中で
自分の感情と葛藤していたように思います。

人を想い、
どうしても湧き上がってくる優しい気持ちと
自分の心身の健康と。


この葛藤、この感じ、
特別な人だけのものではないと思うんです、

こういう葛藤って、

人生の中で慈愛を表現したい。
言葉にならない性の「願い」があって、



表現していく身体は
自分では「どうにもならない体験」からくる
フラストレーションや
「哀しみ」憂いを体感している。



 …その扱いを大切にすることで精神が育ち、
表現があたたかく豊かになっていくと思うんです。

そのことは、体験から教わりました。

そして、慈愛は大きく大きく自分を赦せたときに身体を伴って
そこにあったものがすべてだと、肉体から離れた母の魂に…
見せてもらっていたことに、実は今、気がつきました。


母や大切な人の最期に対して、
わたしは後悔しなくていいんだ…。
合意のもとのハーモニーだったんだ。
精いっぱい生きてきたっていうことなんだって。

この気づきは、
何度も何度も繰り返していましたがどうしても自分を許せなかった。
けど、今日、私の大きな後悔を溶かしてくれました。

敏感なわたし、敏感な娘、敏感な私の母から
家族のバランス、夫婦関係のバランスの不和を体験してきました。

エネルギーヒーリング・マニピで
ニンゲンの内なるバランスを調えることで
愛を感じられる心身を育み、
創造できる身体の今のわたしに繋がっていて、
愛そのもので生きる歓び分かち合う歓びを
知ることができました。

このバランスを循環したい。
お身体を通して「生きているベース・生かされているベース」を
サポートさせていただきたい。

これまでよりも強く、深く、自分のなかの熱量と繋がった気がします。

○○したい!って思うことに
いっぱい理由が必要に思うことってあると思います。

だけど、ただただ湧き上がるエネルギーに正直に動いていくことは
複雑さをシンプルさに、空虚感を幸福感や充実感にすることができます。

お身体から、生きにくさや動きにくさになっている絡まりをほぐすことは
湧き上がるエネルギーを引き出します。

それは、小さな自分ではコントロールできないことを
受け容れることかもしれないなって思います。

すべては魅力となっていくし、なっています。
シンプルに、いま、奏でたい音色を奏でてハーモニーを愉しみましょう!

お身体には
次元を超えた、無muや、空ku‐uの愛で 共鳴する貴女の表現(音色)が
宿っています。
お身体(心・体・精神)のお掃除と、無・空の宇宙ごはんのマニュピュレが
あなたの○○したい!をお手伝いします。

nao
nao

おひとりおひとりに寄り添って、
お話を伺ってお身体を調えさせていただくことは
その方の人生を応援させていただいてることなのだと
改めて有難く感じています。

ジャッジやコントロールの無い、
内なるバランスの調え方をお伝えしています。


タイトルとURLをコピーしました